【アヴァMT5】より詳細になった気配値表示を活用しよう(3-1)「詳細」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 04, 2020 l 「詳細」タブの情報表示 複数の通貨を同時に確認したいときには「銘柄」タブが便利ですが、1通貨だけを確認したいときには「詳細」タブがシンプルで視認性が高く便利です。 詳細タブではBid,Askそれぞれの今の価格(気配)、本日の高値安値を表示できます。 また、1Lotの通貨量も同時に確認できます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ストラテジーテスターでトレードを検証しよう 10月 12, 2020 MT5のバックテストは「ストラテジーテスター」画面で行います。 ショートカットはMT4の「テスター」と同じCTRL+Rです。 MT4に比べて、バックテスト・最適化ともに高速化され所要時間が短くなっています。 概要 新しい概要画面はアイコン化され見やすくなりました。 単一(バックテスト)・可視化(ビジュアルモード)・ストレスと遅滞(新)・遺伝的最適化・フォワード最適化(新)・市場スキャン(新)は同じ設定タブが開きます。設定タブでも選択することができます。 インディケータは動作確認をビジュアルで見ることができます。 数値計算はOnTick()を使用せずOnTester()の結果を表示しますが、自動売買としての使用頻度は皆無です。 また「前の最適化の結果を確認」では以前に行った最適化の結果を確認することができます。 MT4では過去の結果を見るには膨大な時間をかけて再試験をするしか方法がありませんでした。この機能は大変便利です。 設定 インディケータ バックテストをするEAを選びます 右にはメタエディター起動ボタンと過去の設定を読み込むボタンが付いています。 ※過去の設定読み込み 銘柄 通貨ペア 時間足を選択します。 $ボタンで選択した銘柄の詳細を表示できます。 フォワードテスト 過去の一定期間をバックテスト 残りをフォワードテストとして表示されます。 バックテストをするときには分割表示をしない「キャンセル」を選択しましょう。 遅滞 MT4のバックテストでは1分以下の時間の概念がなくティックが順番に並んでいるだけでしたが、MT5では時間の概念が追加され遅延を発生させることができます。 遅滞ゼロ、PING値、1-1000ミリ秒、ランダム遅滞、カスタム遅滞があります。 発注の際にはMT4から証券会社までにかかる時間、証券会社で約定する時間が必要です。PING値はMT4から証券会社までに必要な時間の往復分です。 理想的な遅滞時間は Ping値 ÷ 2 + 約定する時間(200-400ms)と考えられます。 モデル 全ティック MT4と同じ1分足を元に作成したティック 現実のティックをうまく再現しています。 (参照:MQL5.com) リアルティックに基づいたすべてのティック MT5に新たに追加され... 続きを読む
【アヴァMT5】“指標カレンダー”アプリ「Tradays(トレイデイズ)」を使って取引チャンスを増やそう 8月 25, 2020 アヴァMT5 の開発会社メタクォーツ・ソフトウエア社のもうひとつのアプリ 「 Tradays(トレイデイズ) 」 は指標カレンダーを確認しながらトレードをするのに大変便利です。 アヴァ MT5 のリアル口座があれば、この無料アプリで取引をすることができます。 【 カレンダー】 メタクォーツ・ソフトウエア社から提供されている世界中の経済指標カレンダーのデータを見ることができます。 左下のカレンダーをタップすると経済指標が日付順で表示されます。 カレンダーの左側のバーの色は重要度を示しています。重要度の高い順に、 赤 > 黄色(からし色) > 灰色 です。 【フィルター】 左上「フィルター」をタップと「重要性」、「国」を選択することができます。 あまり重要でない「低」や取引のできない「祝日」は外しましょう。逆に、週末持越しをする場合には「祝日」は必要になります。 国は取引する通貨以外やメジャー通貨でない国は外した方が見やすくなります。 【指標発表選択】 表示されている指標発表をタップすると詳細が表示されます。 詳細は上から「イベント名称」「国」「情報源」「セクター」「重要度」「前回」「次回」が表示されます。「情報源」からは情報元のサイトを表示することも可能です。 右上のアラートをタップすることで通知を登録することができます。 以下は、注目の米国雇用統計( NFPR )の例です。 この下に「概要」「チャート」「履歴」を表示することができます。 「概要」 (チャート) (履歴) 【 アラート】 アラート登録した指標発表を見ることができます。 (アラート本来の使い方ではありませんが)必要な指標発表だけをアラートに入れておくと確認が簡単になります。また、指標発表をタップすることで詳細に移動することができます。 【 トレード】 トレードを選択することで「 MT5 」アプリと同様の取引画面に入ることができます。 レートフィ(※) シンプル画面では 通貨ペア Bid Ask が表示されます。 拡張画面はさらに更新時間、スプレッド、高値、安値が表示されます。 ※たぶんレートフィードが文字数の事情で入りきらなかったのでしょう。英語では Quote となっています。 【 チャート】 チャートが表示されます。 同社提供の MT5 アプ... 続きを読む
最適化機能を使ってみよう① 10月 15, 2020 MT5の最適化はMT4に比べて様々な機能が追加され使いやすくなっています。 追加されたのはフォワード最適化、市場スキャン、結果の3D表示、他のPCを使用した高速最適化です。 最適化は「ストラテジーテスター」の「概要」タブから実行します。 4つのアイコンすべて同じ「設定」タブに飛びます。 ・最適化を完了 ・・・ 通常の最適化 ・遺伝的最適化 ・・・ 遺伝的アルゴリズムを使用した最適化 ・フォワード最適化・・・ 一定期間で最適化を行い残りの期間でフォワード計測を行います。 ・市場スキャン ・・・ 気配値表示に表示されているすべての銘柄で最適化を実行します。 「設定」 ・銘柄 すべての[気配値表示]銘柄が選択できます。 ※バックテストでここに「すべての[気配値表示]銘柄」を選択すると、自動的に最適化(市場スキャン)になります。 ・フォワードテスト 一定の期間で最適化を行い残りの期間でフォワード試験をします。 1/3の場合は2/3で最適化を行い残りの1/3のフォワード結果を表示します。 バックテストと最適化の違いは一番下の「オプティマイズ」です。 ・無効化 ・・・ バックテスト ・完全アルゴリズム(遅い)・・・最適化(最適化の完了) ・遺伝的アルゴリズム(速い)・・・遺伝的アルゴリズムを使った最適化(遺伝的最適化) ・気配値表示で選択されたすべての銘柄・・・完全・遺伝的アルゴリズムと異なりすべての銘柄を対象に最適化をします。銘柄の種類は「気配値表示」に表示されているかどうかで決まります。(市場スキャン) ※遺伝的アルゴリズムは試験数が少なくて済むために結果は早く表示されますが、総当たりの完全アルゴリズムほど精度がよくありません。 最適化の結果 最適化の結果はオプティマイズ右横の項目がY軸になります。 ・結果グラフ デフォルトの「残高最大」の結果 画像を右クリックすることで表示スタイルを選択できます。 ・1Dグラフ 項目ごとの優位性を見つけるのに便利です ・2Dグラフ MT4の最適化の表示に似ています。MT4ではその枠内の最大の数値にあった濃淡で表示されていましたが、グラデーションを付けて枠ごとの幅(最小~最大)がみえるようになっています。 ・ 3 Dグラフ MT4にはX,Yの2次元表示に色の濃淡で3Dを表示していましたが、MT5で... 続きを読む
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